murasaki

記憶の記録。あるいは独白。
元京都人による京都のおすすめ

元々京都に住んでいたがゆえに、オススメの店や場所を聞かれることが非常に多い。そんな時にパッと思い出せないのが非常にもどかしいので、メモ代わりに実際に行って満足度の高かった場所&行ってみたい場所をリストアップしてみた。

完全に独断と偏見。河原町あたりが中心。

 

■モーニング

 

 ・ザ ターミナル キョウト(四条烏丸周辺)

   町屋のしんとした空間で座布団に座り、パンを手作りジャム(梅、セロリ等)につけて食べる。雰囲気重視ならここ。

   

 

 ・アマゾン(七条大橋周辺)

   卵サンドやエビカツサンドがうますぎる。味重視ならここ。三十三間堂に行ったついでに行くのがよい。

   

 

 ・イノダコーヒー本店(烏丸御池周辺)

   定番処。レトロだが広くて気持ちがよい。サンドイッチ等もうまい。

   

 

 

■ランチ

 

 ・晦庵河道屋本店(京都市役所前周辺)

   山椒そばが独特でめちゃくちゃうまい。そば史上ナンバ−1。雰囲気も渋い。かのスティーブ・ジョブズも通っていたらしい。

   

 

 ・御二九と八さい はちべー(四条河原町周辺)

   ハラミ丼がうまい。お肉も焼き野菜も質が良い。ただし、こじんまりしたお店で並ぶ可能性あり。

   

 

 ・京極かねよ(京都市役所前周辺)

   鰻の上に卵をドンと乗せた名物きんし丼は想像通りうまい。店が広い。座敷あり。

   かねよ - メイン写真:

 

 ・ピッツェリア・マリータ(四条烏丸)

   未訪。マルゲリータが京都ナンバーワンという噂。行ってみたい。

   

 

 ・エッグスンシングス(四条烏丸周辺)

   別に京都が起源の店ではないのだが、何故か帰省する度に行ってしまう。見よ、このクリームを。めっちゃ満足度高い。

   

 

 

■カフェ(落ち着き重視)

 

 ・喫茶葦島 きっさあしじま(三条河原町周辺)

  珈琲にこだわりを感じる。何より落ち着いた空間が良い。が、最近は行っても混んでることが多く、やや期待と違う雰囲気も。

   

 

 ・カフェ 火裏蓮花(三条烏丸周辺)

  見つけにくいが、その分隠れ家感がとても良い。雰囲気がシブく、居心地が本当に良い。珈琲と抹茶のガトーショコラが美味しい。

  

 

 ・ELEPHANT FACTORY COFFEE(四条烏丸周辺)

  無機質な光と闇の空間。独特な空気感があり、非日常感を味わえる。とても静かなのでどちらかというと一人客向け。夜遅めも入れる模様。

  

 

 ・オカフェキョウト(四条烏丸周辺)

  入り口がなんともおしゃれ。中は90年代を思わせるクラシカルで爽やかな、しかしモダンな喫茶店。店主が有名なバリスタらしく、珈琲はうまい。

  

  

 ・ディアンドディアパートメント(四条烏丸周辺)

  佛光寺の敷地内にある珍しい立地のカフェ。飲食物に特筆するものはないが、カフェから見えるお寺の境内が良い感じ。

  

 

 

■ディナー(高くても7,000円以内/雰囲気考慮)

 

 ・赤垣屋(三条川端周辺)

  昔ながらの酒場っぽい趣を残しながらも、清潔感と風通しのよさがある和食居酒屋。料理の味付けが丁寧で何を食べても美味しい。

  

 

 ・五十棲(三条河原町周辺)

  京料理を出す店の中でコスパの良さに関しては最高レベル。4,000円/人以内くらいでおさまるかも。その割に雰囲気は悪くないし、味も普通に美味しい。

  

 

 ・うしのほね 本店(先斗町)

  案外ちょうどいい店を探すのが難しい先斗町において、非常に使いやすい創作和食店。先斗町らしいしっとりした雰囲気もありつつ、料理の味付けもしっかりしている。鴨川沿いで床もある。

  

  

 ・龍のひげ(三条河原町周辺)

  フレンチの中では非常にコスパが良い。こだわりを感じる料理。接客も良く入りやすい。以前に内装を大きく変えてかなり綺麗めな雰囲気になったが、見た目ほど敷居は高くない。

  龍のひげ - メイン写真:

 

 ・o・mo・ya(三条烏丸周辺)

  町屋フレンチ。それほど値段が高くなく、お洒落な料理が出てくる。抜群とまでいかないがそれなりに美味しい。何より京都らしい落ち着いた空気感が素晴らしい。店に入るまでの動線だけでも心が動く。

  

 

 ・京の焼肉処 弘 三条木屋町店 (三条河原町周辺)

  こちらも京都らしい小路の先にある京都感を楽しめるお店。そこまでコスパが良いわけではないが、雰囲気も肉質も高水準。あと、京都駅八条口に売っているこの店の弁当がかなり美味しい。

  

 

 ・バーン・リムナーム(四条河原町周辺)

  鴨川沿いの川床のある珍しいタイ料理店。本格的なタイ料理は結構美味しい。ただし店内は割とこじんまりしていて、川床の時期がお薦め。

  

 

 ・糸仙(北野白梅町)

  未訪。めっちゃうまいらしい。あと中華料理屋っぽくない綺麗さも良いとか。ただし、場所は少し市街から離れる。

  

 

 ・龍門 本店(三条東山周辺)

  未訪。THA BLUE HERBのBOSSが京都に来るたびに絶賛している店。本格四川料理とのこと。

  

 

 ・Vineria h(四条河原町)

  未訪。鴨川沿いで且つ美味しいとのこと。行くしかない。行ってみたい。 

   

 

 ・トラットリアレオーネ(四条烏丸)

  未訪。ラグーパスタがうまいらしい。行ってみたい。

  

 

 

■ラーメン/うどん

 

 ・ますたに 京都駅ビル拉麺小路店(京都駅 拉麺小路点)

  典型的京都ラーメン。炒飯があるのも昔ながらで良い。まあでも京都ラーメンは来来亭とか天下一品、魁力屋とかのチェーンでも普通にうまいので、並ぶ時間が惜しい方はそちらへ。

  

 

 ・博多一幸舎 京都拉麺小路店(京都駅 拉麺小路点)

  今まで食べた博多ラーメンの中では一番。一時期は京都に帰る度に行っていた。最近東京にもできたが、今でもそれほどチェーン展開しておらず貴重。ただし、毎度行列ができている。

  

 

 ・博多長浜ラーメン みよし(三条河原町周辺)

  京都では珍しい屋台の店構え。ちょっと甘い感じのする豚骨ラーメン。京都にいた頃は二次会後の定番のラーメン屋だった。あのGacktも年一回必ず行くらしい。

  

 

 ・おかる(祇園四条周辺)

  祇園の繁華街ど真ん中にある老舗っぽいカレーうどん屋。カレーうどんが食べたくなったら、ど真ん中のこれ以上ない一品を味わえる。

  

 

 

■バー(入りやすさ・落ち着き重視)

 

 ・ロッキングチェア(四条河原町周辺)

  京都のバーならここが激お薦め。静かで落ち着きがある広い古民家風の店内、庭と暖炉の共存、シブく物静かなバーテン、全てが素晴らしい。但し、繁華街からちょっと離れた場所にある。

  

 

 ・bar K家 別館(三条河原町周辺)

  未訪。上で紹介した蕎麦の晦庵河道屋の隣にあるバー。如何にも隠れ家っぽい雰囲気。良さそう。

  

 

 ・エース カフェ(三条河原町周辺)

  友達以上恋人未満っぽい二人組が多いチャラめの店。割と重低音も響くこともあり若者向け。ただ、京都では条例上珍しい高層ビルの上層階にあり、店内も広いので使いやすい。料理の味も悪くない。

  

 

 

■雑貨・食器

 

 ・MIMIYA(四条烏丸周辺)

  かわいらしい小物類。

  mimiya

 

 ・petit&petit(三条河原町周辺)

  洒落てて、鮮やかな雑貨がある。

  

 

 ・漆器のアソベ(四条烏丸周辺)

  明らかに高級だが、京都らしい凄くセンスの良い食器などが並んでいる。

  

 

 

■お土産

 

 ・満月(阿舎利餅)

  阿舎利餅は京都土産の定番中の定番。めっちゃ美味しい。出町柳か清水寺あたりにしか店がなく、京都駅ではすぐ売り切れる。ちなみに本店でしか買えない「満月」はそんなに好みではなかった。

  阿闍梨餅の写真

 ・バイカル(自家炊きアップルパイ)

  これも割と買える場所が限られるが、今まで食べたアップルパイではナンバー1。リンゴにもパイにも丁寧な仕事を感じるトラディショナルなアップルパイが味わえる。

  

 

 ・マールブランシュ(茶の菓)

  茶の菓はお土産のド定番。京都駅などいろいろな場所で買えるし、小分けで渡しやすい。喜ばれる。

  茶の菓

 

 

■観光スポット(定番だけど間違いない)

 

 ・清水寺(東山周辺)

  醍醐味は寺に行くまでの坂。人のわちゃわちゃ具合や出店の感じが不思議と”新年感”があって何度行っても良い。あと、たまにやっている”胎内めぐり”は本当に真っ暗闇を歩かせられるスポットで純粋に楽しい。

  

 

 ・三十三間堂(蓮華王院)(七条駅周辺)

  ただただ圧巻。怖いほど。最もお薦めのスポットかもしれない。

  

 

 ・伏見稲荷大社(伏見)

  実質山登り。実際に行ったら予想以上に道のりが長くて大変。だが、その神々しさやどこか懐かしい山の雰囲気は記憶に残り続ける。

  

 

 ・安井金毘羅宮(縁切り神社)(東山周辺)

  やや異質なスポット。久志塚の禍々しさや絵馬の呪いのような書き込み、周辺にやたらと多いラブホなどが不気味で、夜に行くと少し怖い。但し、「悪縁を切り、良縁を結ぶ」の言われの通りポジティブなものを持って帰ることができる。

  縁切り縁結び碑(いし) 画像

 

 ・嵐山 花灯路

  嵐山は渡月橋はじめ本当に街全体が素晴らしい雰囲気を持っているが、行くならライトアップの”花灯路”の時期でしょう(12月中旬頃)。竹林のあたりとかとても良い。

  京都・嵐山花灯路イメージ

 

 

■非観光スポット

 

 ・ルーマプラザ(祇園)

  広い四角い空が見える露天風呂が素晴らしい。特に夜は最高。サウナも広いので、”サ道”をやるにも良い。

  

 

 ・寺町通り(河原町周辺)

  特に三条から四条にかけては京都の中では最も好きな通り。ぶらつくにはちょうどいい人の多さ、ちょうどいい店、ちょうどいいお洒落さ。

  「寺町通り 京都」の画像検索結果

 

 ・藤井大丸(河原町周辺)

  京都人が大学生以上になったら服買いに行くデパート。手頃な店が多い。服以外も色々あって楽しい。

  

 

 ・JET SET(河原町三条周辺)

  京都のレコ屋の老舗。レコ屋と言えばココというイメージ。

 JET SET ONLINE SHOP

 

■意外と微妙だったスポット

 

 ・鈴虫寺(嵐山)

  一年中鈴虫が鳴いているなんて何とも風情があるな、と思ってたら長い行列の後に待っているのは住職の長い講釈と籠に入った鈴虫。

 

 ・八坂神社(祇園)

  観光の定番中の定番だが、それほど見どころはなかった気が。

 

 ・悟空のきもち(河原町周辺)

  有名な予約の取れない頭マッサージ店。首都圏のそれに比べると意外と割安だが、そんな感動体験があったかというと微妙。部屋もカーテン仕切りで隣の音漏れあり。もっと良い店はあると思う。(atamaとか)

 

 

※写真は食べログ、Wikipedia、じゃらん、および各店のホームページから引用。

 

以上

 

| 雑記 | 23:48 | comments(0) |
年末年始の雑感(私事、サンガ、天皇杯決勝)

明けましておめでとうございます。

昨年の振り返りと今年の抱負などについて少しばかり。

 

 

■私事の振り返りと今年の抱負

 

色々と転機もあったが、年末は何とか無事に終えられることに。どうなることかと思うときもあったが、終わってしまえばこんなもんだな(と普段から思えられればいいのだが)。

 

ブログに上げている書籍なんかを振り返ってもわかる通り、仕事関連では職務や人間関係による心理的負担に対する向き合い方を大いに考えさせられた。それまでの単純な成り上がり的なイケイケドンドンの考え方の限界を感じると共に、自分の内なる思い、自分の身体、自分を取り囲む周囲の環境、それぞれに意識的に目を向け労わることの重要性を感じた。

一体自分は誰と戦っているんだ、ふとそう思うような葛藤が多かったけど、来年はもう少し自分の思いに正直に生きていきたい。自分は自由であることー誰に捕らわれているわけでもない自由な身であることーを念頭に置いて、公私ともに突き進んでいきたいと思う。

 

 

 

■サンガの振り返りと今季の展望

 

昨季は楽しませてもらいました。

ただ、なんというか大木時代以来の自動昇格争いと不器用な志の高さゆえに、途中の連敗中なんかは観ているのが辛くてあまり試合もまともに観られなくなってしまった。まあそれくらい愛すべき誠実なチームだったように思う。

 

生で観戦できた機会は少ないが、今季ベストの一つにも挙げられるアウェイ横浜FC戦(重廣良いプレイしてたなー…)、終了間際に勝ち越したホームジェフ戦などの観戦は割と良い思い出である。

特にジェフ戦は思い出深い。自チームの停滞と相手の対策によりすっかりシーズン序盤〜中盤の躍動感は失われていたし、この内容じゃプレーオフでの勝ち上がりはまず無理だななんて思いながら観ていたけれど、最後の福岡の突破には心を動かされた。自分が何とかするという意思と責任感を感じたプレイであり、やはり只者ではないなと。あの自律した人間性にこのままプレイ面での成長がついてくればきっと来季にはJ2を代表する選手になるのではないだろうか(そしてそのまま鹿島あたりへ…とかはありそうだけど勘弁)。

あとは上夷かな。ジェフ戦は何気に良い潰しがいっぱいあった。フィードの質も高い。面構えもいい。大成してほしい。

 

さて、今季の補強においてはいつになくスピーディー且つ大量に名のある選手を獲得している。ただ、その時々の強化担当者次第で毎年強化方針が極端に変わるのは如何なものかともやはり思う。

毎度毎度新任の強化担当の功名心がそのまま反映されたような補強。それに対してもう少しサポーターから冷ややかな目があってもいいように思っているのは自分だけだろうか

 

強化の話で言えば、そもそも2019年にもなって強化部長が不在で夏場の補強がうまくいかなかったとか言い訳にもならんわと。

こういう事を言ってしまうレベルの幹部が、あのような記者にペラペラ内情をしゃべってしまっている状況が如何にもサンガらしい。やはりフロントは変わらない。

 

まあとはいえ戦力は昨季以上に充実。今季は昨季とは異なりプレーオフ進出が最低限の目標になるだろう。また一年間生暖かく見守ろう。

 

 

 

■天皇杯決勝の思い出

 

新国立に行ってきたが、二度目はないかな。

ピッチから遠すぎてサッカーを観るには適さない。座席の狭さと横の長さはかなり辛いものがあった。トイレも少ない。

また、機能だけでなく造形美の観点でもひたすら残念だった。聖火台、スタジアム内の壁画、スタンドの表彰台などの国立ならではの「重み」を感じる建造が一掃されてしまった。例えるなら地方の大きい陸上競技場といった感じ。よくもまあ、ここまでつまらない、使いにくい競技場を造ったものだなと。

あと、風のテラスとやらはちゃっちいし、天井の木材は簀の子(すのこ)にしか見えなかった。

一回解体してできたものがあれだと思うと悲しくなるわ。

 

ただ、神戸の優勝後の喜ぶ姿はよかった。目の前にいた白黒のユニフォームを着たおじいちゃんサポーターの喜ぶ姿もなんだかじわっと来た。

ああいう姿をサンガで見られるのはいつになるんだろうか。あるいは自分自身が仕事やプライベートの中でああいう喜び方をできる機会ってあるのだろうか。なんだか普通に憧れてしまった。

誰かと何かを掴みとって喜びの涙を流す、そんな境地に自らの仕事の中でなんとかたどり着けないもんだろうか。

そんな夢を結構本気で持ち始めたこの年明けだった。

 

 

 

取り留めもない話で恐縮だが、雑感は以上。

当ブログを見てくれている方へ、今年も一年どうぞよろしくお願いします。

 

 

| 雑記 | 13:27 | comments(0) |
サンガとか研修とかの雑感

更新頻度がどんどん落ちているうえに、だんだんサンガより書籍紹介色ばかりが強くなっているこの頃。以前から当ブログを見てもらっている方に退屈な思いをさせていると思うが、一応サンガの動向は追っております。

 

■サンガ、予想外の躍動感

昨年は本当に皆の予想通りのシーズンに終わり、まあ愛想を尽かすには十分だった。

で、今年の新監督。就任のニュースを見たときには暗黒期も来るところまで来たな、なんて思っていたが、予想外にまともな志あるサッカーを今のところはしている。今日も福岡が入ってまたヴァージョンが上がった感じもする。

特に上夷と重広は本当いい選手だたなーと。宮吉の躍動も今後に期待が持てる。

 

まあこの躍進も、成功可能性の低いギャンブルにたまたま当たった感もあるので複雑な気持ちも正直ある。とはいえ、勝利を祈って試合を観れるだけでも本当ありがたく、今日の敗戦もちゃんと悔しいと思える。ようやく自分の体温が戻ってきたかのようで、自分のチームを応援できるって本当に尊いなと感じる今日である。

いずれにしても、また落ち着いたらサンガのことも書きたいと思います。

 

 

■田中栄氏の研修の感想

変化する未来を知らずに、次の戦略を立てるのですか?

サンガと全然関係ないが、上記記事に記載されている田中氏の講演が面白かったので、気になったところだけメモ。

 

【メモ】

・出生率は上がっても、人口減は止まらない。産む人の人数は以前に比べ少なくなっているから。少子高齢化は止まらない

・金・財産→家族へ大切なものが変遷。3.11のときに結婚が増えた。家族の大切さ。これからの日本は不安が覆う。最後に合理性抜きに頼れるもの、安心できるものが「家族」

・都市集中はこれからも更に進んでいく。

・BtoCの対象となる家族の在り方も確実に変化(女性+子供の2人家族)

・財政の行き詰まりから社会保障を大きく削ることになる

・ホワイトカラーの上に現れるクリア・カラー(不労働)…不労所得・金融の運用

・不確実性の中でいかに安定を作り出せるか、安定の根本になるのは顧客とのエンゲージメント。如何にファンを増やすか

・PDCAを回すのは人間の仕事ではない、PDCAを変えるのが人間の仕事

・評価基準はインパクト( 崋分が」→「他者が」何ができたか、◆嵳縦蠶艦造任呂覆ぁ廚海箸鯢床繊

 →外資系から人に嫌われる天才/エリートがいなくなった。他人を動かせることが価値基準になったから

・人を動かせる仕組みを作れるか

・日本人は「例外をつくること」が得意だった。だが、それはコストを増やすことにつながる。例外を作らず、妥協をしないことが重要

・業績評価は売上でもなく、消費量(コンサンプション)。役に立っているか。

・過去の延長線上に未来はない

 

 

以上、またしばらくは怒涛の書籍感想ブログが続きますが、気が向けば当ブログにお越しください。

 

 

| 雑記 | 20:18 | comments(0) |
2018年6月 夏休みの記録

転職に伴い一か月の休暇を得ることができたのだが、本当に思い出に残る一か月となった。少年時代とは違う「大人の夏休み」。

ついに明日から社会復帰するにあたり、この掛け替えのなかった時間を簡潔にではあるが記録しておきたい。

 

6/1(金) 送別会

休暇初日ではあるが、転職に伴う事務処理を行う。夜は同期による送別会。少ない人数で若干の寂しさはあるものの、開催してくれたこと自体に感謝。静かに解散。

 

6/2(土) フットサル大会

一応社員ではあるため会社のフットサル大会に参加。昨年に続く2連覇を目指すものの、決勝のPK戦で自身が外し敗退。複雑な気持ちで終わるものの、夜の飲み会で渡してくれた寄せ書きに素直に驚く。このチームを作って約5年。こういう形で報われて少し感動した。

 

6/3(日) 事務手続き

引き続き事務手続き。夜はトゥーロンを観る。面白いが、相変わらず脆い世代だなと。

 

6/4(月) 買い物

ようやく少し余裕ができたので荷造りと買い物を行う。とはいえ、あっという間になんだかんだ時間が過ぎていく。

 

6/5(火) 昼行バスで帰省&大学時代の友人と食事 

8年ぶりくらいに昼の高速バスを使って移動。時間もあるし新幹線の4分の1という価格に惹かれるも、スマホ閲覧でちょっと酔う。もう少し楽しめるかなと思ったが、結局寝てばかりだった。

夜は大学時代の知り合いと食事。そんなに盛り上がらなかったが大阪駅近くの創作中華はうまかった。久々実家に帰る。

 

6/6(水) 同期夫婦と食事

昼までゆっくりした後、同期夫婦と久々に食事。川端通りの風情のある店で約3時間。

奥さんが言った「恋人は、好きなところが一緒より、嫌いなところが一緒の方が大事だと思う」はパンチライン。

 

6/7(木) 太陽の塔内部見学&大学同期と食事

行ってみたかった太陽の塔の内部に潜入。生命に関わる独特な世界があり、できれば当時の地下・地上展示と併せて見たかった。「人類は進歩していない」という岡本太郎のアンチテーゼはカッコいい。

夜は大阪にいる同期と食事。付き合って2か月で結婚を決めたとな。意外な思い切りの良さ。でも、うまくいきそうなカップルだと思う。

 

6/8(金) 父親と食事&尾道へ

久々に父親とランチ。なんだかんだ最後は背中を押してくれた。リアリストな父親らしく、やりがいだけでなく報酬面をきちんと重視していたことに満足した模様。

そして尾道へ移動。安かったけど坂道の上の素晴らしい宿。部屋から見える森林と尾道水道が今も頭に残っている。

 

6/9(土) しまなみ海道爆走

ぶらぶらと観光地を回った後、旅館のある島まで自転車で爆走。最初は道に迷うなどかなり辛かった。ちゃんと道がわかってからは楽になったが、4時間走ってヘトヘトになる。旅館の飯がめっちゃうまかった。

 

6/10(日) 兄夫婦と食事

尾道から戻り兄夫婦と食事。限られた時間ではあったが、相変わらず家族が元気そうで何より。

 

6/11(月) 祖母宅へ

タイトなスケジュールが続く。この日は5時間かけて祖母宅へ。

祖母と色々な話をできた。祖母もやや耳は遠くなったが、頭の回転は相変わらず。ホッとする。

 

6/12(火) 引き続き祖母宅

引き続き色々話す。自分はほとんど祖母の人生を知らなかったんだなと。相変わらず自分は知らないことが多すぎる。

そして、祖父に振り回されながら仕事を変えて働き続けた祖母のハードワークぶりに驚く。我が家系のルーツを知った、とても良い時間であった。

 

6/13(水) 親戚と食事

お別れのバス停まで半ば足をひきずりながら来てくれた祖母に感謝。本当に太陽のような祖母である。長く元気であってほしい。

夜は実家周辺に戻り、10年近くぶりにお世話になった親戚と食事。

会う前は少し緊張したが、未だ変わらず元気であることに安心。転職先の株価を把握していなかったことに「そんくらい知っとかなあかんで」と優しく言われ反省すると共に、おじさんも40年あまり働き続けた偉大な社会人なんだと改めて思う。地酒のお土産に嬉しそうにしてくれた。

ようやく少し恩返しできたことがうれしく、良い夜になった。

 

6/14(木) 自宅へ

あっという間に帰省を終え帰宅。ちょっと予定を詰め込みすぎたなと思う。

一番印象に残っているのは自分のお世話をしてくれていたおばさんの形見。母親が突然出してきたのだが、コツコツ集めていたという切手集や自分の幼少期のアルバムを残しているとは知らず驚く。アルバムに書かれた最後の一句、「背中に感じる頬の温かさ その温もり 心に届く」に少し泣きそうになった。

 

6/15(金) ロシア旅行の準備&高校時代の友人と食事

もう目の前にはロシア出発が迫っているのでバタバタと荷造り。夜は転職祝いということで友人と食事。高価なボールペンをくれた。相変わらずのプレゼントのセンスの良さに脱帽。

 

6/16(土)〜22(金) ロシアワールドカップ

別記事に記載。本当に素晴らしい旅だった。

 

6/23(土) 休暇

爆睡から起床。休暇もそこそこに残りのタスクをこなす。やっぱり詰め込みすぎたか。

 

6/24(日) 静岡

夜はセネガル戦ということもあり、日本代表に所縁がある旅館でゆっくり回復。人生で最も良い旅館だったかもしれない。なんと贅沢な旅だろうか。

掛川城周辺の施設の縁側はとても気持ちよくて印象に残った。

 

6/25(月) 自宅へ

休息。もう気づけば休暇も後1週間になってしまった。

 

6/26(火) 同期と食事

用事を済ませ同期と食事。自分以外も含めて節目の年。友人の言葉「自分のやってきたことを過少評価する必要はない。そのうえで年齢関係なく周りからなんでも吸収していく姿勢で臨めばいいと思う」が心に残った。

 

6/27(水) 休暇

初めてと言っていいくらい何も予定をいれず。と思ったらほんとに何もできずダラダラしてしまった。

 

6/28(木) 休暇

前日よりは割と色々タスクをこなす。ちょっと気持ちも落ち着いた。

 

6/29(金) 飲み会

前職のメンバーが開催する飲み会に参加。相変わらず職場の割に気楽な飲み会であった。

 

6/30(土) 休暇

家事、ランチ、料理、ワールドカップと充実した時間を過ごす。

これほど楽しいワールドカップをこれだけゆっくりと見れたのは本当に幸運であった。

 

7/1(日) 休暇

昼食を食べて、ブログを書く。

一人になり、色々と支えてくれた同伴者に改めて感謝の思いを感じる。

 

7/2(月) 最後の休暇

残りタスクをこなしながら、ゆっくりと一日を過ごす。そして今、ブログを書いている。

 

 

以上、あっという間だが本当に素晴らしい一か月であった。人生で最高の一か月だったかもしれない。

自分の過去やルーツを知り、色々と陰で支えてくれた人に感謝の気持ちを抱き、旅でそれをふと思い出すような、そんな時間の繰り返しだった。またどこかでこのような時間を持てたらなと。

これからもこの一か月を忘れることはないだろう。そして、また明日から頑張っていこう。

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 雑記 | 18:51 | comments(0) |
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