murasaki

記憶の記録。あるいは独白。
クソサッカーでも腹を括る(2017年J2第12節 VS カマタマーレ讃岐 1-0)

 

ゴールデンウィークも最終日。ジェフ戦を最後に様々な事情で観ていなかったのだが、サンガが闘莉王とオリスの2トップで持ち直したことは知っていた。

で、まず久々の観戦で驚いたのは本多の髪型。まさかのハードモヒカン。気合は感じるが悪趣味すぎるだろうと。

試合は、サンガが地上でのサッカーを放棄しフィード・クロスを放り込むのみ。噂に聞いていた通りの魅力なきサッカー。

しかし、必死でエアバトルを繰り返す闘莉王とオリス、スペースを埋めるために走り回る中盤4人、とにかく跳ね返し続けるDF陣、彼らを見ながら確かな意思と覚悟をそこには感じた。少なくとも今できる精一杯が表現されていたように思う。全員でゴールに雪崩れ込んだゴールシーンはその賜物だろう。

歪な選手構成と経験不足の指揮官ができる最大限のサッカー。元より絵空事な「J1昇格後」を気にしたサッカーよりよっぽど潔い。本多のモヒカンではないが、格好云々よりも強烈な気合を感じる一戦だった。

 

 

 

 

 

 

 

| カマタマーレ讃岐 | 23:45 | comments(0) |
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