murasaki

記憶の記録。あるいは独白。
容易く捻る(2012J2第三節)
■第三節(H) VS ロアッソ熊本 2−0

完勝、と言っても差し支えないだろう。だがこれまで通り序盤は低調だった。チャンスを作られるわけではないが、こちらもリズムが出ず低調な時間が続く。開幕以来、どうもエンジンのかかりが遅い。序盤はもっと蹴ってしまっていいんじゃないかと思う。

試合は先制点後に落ち着く。落ち着いてボールを持たせてさえくれれば、そこからのコンビネーションは完成しているのでなんとかなる。こうして徐々に徐々にサンガへのペースへ移行した。

後半、特に二点目後からの支配力は圧倒的だった。試合を支配するというのはこういうことなのか、と思ってしまうほどのサンガペースで、例の好循環が試合終了まで続いた。見事だった。

とはいえ冷静に考えると、後半の熊本があまりにも手応えがなかったのは事実だし、なにより相手が千葉と同様サンガの土俵で勝負してくれたことが大きかった。
また、得点シーンは結局遅攻からは生まれなかった。二点目なんかはいかにもJ2というレベルのミスだった。
当時この勝利に非常に安心した記憶があるが、今思うと手離しで喜べる内容ではなかったと思う。

GK水谷 6.0
出番なし。
DFファン・テソン 6.0
クロスは見事。ただ、このときからパス出しの不味さは目立ったいたな、と今は思う。
DF染谷 6.5
バヤリッツァの穴を埋めるどころかDFの核となっている。
DF秋本 6.5
インターセプトが冴えていた。
DF安藤 6.5
意図のあるクロスを評価。組み立てもよし。
MFチョン・ウヨン 6.0
実力通りのプレー。
⇒MF倉貫 6.5
投入後にさらにパスの流れがよくなった印象。
MF中山 6.5
相変わらずの決定力。
MF工藤 6.5
この日もラストパスが冴えた。
MF中村 6.0
最初のチャンスを決めていれば、もっと早く楽な展開になったはず。
⇒MF内藤 5.5 
目立たず。シュートの意識の高さはよかった
FW宮吉 6.0
オフサイドの山を減らしたい。姿勢は評価。
⇒FW長澤 6.0
スムーズに流れに入れていた。
FW久保 6.5
ポストやパス出しはかなり冴えていた。後は決めるだけ。


大木監督 6.0
交代選手が概ね合格点の働きをして、チームの流れをよりよくした。


| ロアッソ熊本 | 01:36 | comments(0) |
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